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【豆知識】オーストラリアの国土

2010 年 7 月 23 日 コメントはありません

aust今回はオーストラリアの国土についてのお話です。

オーストラリアの国土面積はどれぐらいでしょう?
答えは約770万平方キロメートル。
世界で6番目に広い国です。
(ヨーロッパのいろんな国を合わせたEUの約2倍の広さです)

ちなみに私たちの日本は約38万平方キロメートルで60番目。
オーストラリアは日本の約20倍の広さというから驚き!

人口は、と言うと日本の約1/6にあたる約2100万人。
人口密度が3人/平方キロという、すごくゆったりとした国なんですね。
ただ、これにも理由があります。土の栄養が少なかったり、雨が降らなかったりなどの理由で、人が住めない地域が国土の約4割ぐらいを占めているのです。

昔はイギリスの植民地だったオーストラリア。
ヨーロッパやアメリカから人が渡ってきて、苛酷な環境の中努力して街を切り開いていった結果、今のような綺麗な国ができたわけなんですね。

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【豆知識】オーストラリアのアイスコーヒー

2010 年 7 月 3 日 コメントはありません

icecoffee

オーストラリアのアイスコーヒーは、日本のものと少し違います。
どう違うか?
答えはトッピングです。
オージースタイルのアイスコーヒーには、ミルク、生クリーム、アイスクリームが載せられて出てくるのです。
ブラックのアイスコーヒーを飲みなれている日本人にとっては、衝撃的。
でも甘党の方には大歓迎ですね。

 

もしブラックを頼みたいなら、
「Don’t put ice cream, whipped cream and milk」
(アイスクリーム、生クリーム、ミルクは入れないで!)
と頼まなければいけません。

 

ちなみにホットコーヒーのほうは、ショートブラックというエスプレッソがポピュラーだそうです。
日本のホットコーヒーより濃くて苦いので、要注意!

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【豆知識】オーストラリアの動物たち

2010 年 3 月 26 日 コメントはありません

今回はオーストラリアの動物についてのお話です。

オーストラリアと聞いてどんな動物を思い浮かべますか?
有名なのはなんと言ってもコアラとカンガルーですね。
特にコアラは動物園などを除けば、オーストラリア大陸にしか存在しない動物。
いつも寝ているおっとりとした姿や、ユーカリが大好物なことでも知られています。
なんでも、1日約20時間もの間、木の上で眠って過ごすそうです。

一方のカンガルーはオーストラリア大陸の他、ニューギニア島などに生息。
大型のものから「ワラビー」と呼ばれる中型のものなど様々な種類がいます。
お腹の袋から子供が顔を出しているイメージが印象的ですね。
現地では縮めて「ルー」と呼ばれているそうです。

それ以外にもあまり知られていない動物としては、「エミュー」という鳥がいます。
がっちりした体つきのダチョウ、といった姿をしていて、オーストラリアの国鳥にもなっています。

ちなみにカンガルーとエミューは、オーストラリアの国章
(国旗より複雑なデザインでその国の歴史や文化を表したもの)にも登場しています。
「前進しかしない」動物ということで、選ばれたとのこと。

なかなか他の国では会えない動物がいるのも、オーストラリアの大きな魅力の一つ。
その魅力の一端を、ブルービラボンで感じていただけたらと思っています。

■以前の豆知識はこちら
「オーストラリアワインについて」「オーストラリア国旗」

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【豆知識】オーストラリアワインについて

2010 年 3 月 19 日 コメントはありません

bb006今回は、ブルービラボンで提供しているオーストラリアのワインについて。

オーストラリアは世界でも有数のワイン生産国。
大陸南部の沿岸にはブドウ畑が広がり、南オーストラリア州をはじめ多くの土地でワイン用のブドウが作られています。
その歴史は約200年前。オーストラリアに渡った移民が祖国からブドウの苗を持ち込んだことから、オーストラリア独自のワイン文化が華開きました。

大きな特徴は、ブドウが持つ香りを最大限に発揮した、フルーティーで飲みやすい口当たり。
また広大な国土面積を生かし多種にわたるブドウを栽培した結果、
さまざまな種類のワインを味わうことができます。
手頃な価格のものも多く、また熟成した高級品まで幅広い種類が作られていることから、
ワイン初心者からワイン通の方まで、多くの層に愛されています。
人気の赤ワイン・白ワインから、スパークリングやシェリー、ポートタイプの酒精強化ワインまで、
さまざまな人の楽しみ方にあわせたワインを選ぶことができます。

ちなみにワインの話をするとき、真っ先に上げられるもののひとつが「ブドウの品種」です。
例えばフランスの有名なワイン「ボルドー」に用いられているのは、濃厚で強い渋味のあるカベルネ・ソーヴィニヨンという品種。フランスのブルゴーニュやシャンパーニュ地方の白ワインから発祥した「シャルドネ」も有名です。他にも日本でも栽培されている「メルロー」や、ドイツワインによく用いられる「リースリング」などがあります。このあたりは、聞いたことがある人も多いかもしれませんね。
ちなみにオーストラリアワインで代表的なのは「シラーズ」という品種。フランス・ローヌ地方が起源とされ、オーストラリアの他、南アフリカやチリなど南半球でよく栽培されています。香味が強いですが、栽培される風土によって味が変わるのが特徴で、その地域それぞれの味を楽しむことができます。

ワイン一つとっても地域独自の風味があらわれてくるもの。
オーストラリアのワインを楽しみながら、そのワインが生まれた土地を思い描いてみましょう。

■以前の豆知識はこちら
「オーストラリア国旗」

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【豆知識】オーストラリア国旗

2010 年 3 月 8 日 コメントはありません

bb008今回は、ブルービラボンがテーマとしているオーストラリアの「国旗」についてお話です。

青地にイギリス国旗と星が配されたデザインがおなじみのオーストラリア国旗。
これは「ブルー・エンサイン」といわれるもので、イギリスと関係が深い国家や組織が使用している種類のものです。
オーストラリアの他、フィジー、ニュージーランド、ツバルなどの国が国旗に取り入れています。

「ユニオン・ジャック」もしくは「ユニオン・フラッグ」とも呼ばれるイギリス国旗は、イギリス国内のイングランドの国旗(白地に赤十字)と、スコットランドの国旗(青地に白斜め十字)、さらにアイルランドの国旗(白地に赤斜め十字)が組み合わされて今の形になったそうです。イギリス国旗自体が、複数の国家が統合しているイメージを旗で表したものだったのですね。かつてはイギリスの支配下にあったオーストラリアが採用しているのも、歴史を感じさせます。

そのイギリス国旗に追加して、オーストラリアでは、星が描かれています。
左下に大きく描かれている星は、七つの角があります。これはオーストラリアの6つの州と1つの準州を表しているんだとか。50州を星の数であらわすアメリカ国旗のように、西欧では州の数を旗に組み込むことが多いようです。
そしてもう一つ、右側に描かれている5つの星は、南十字星(サザンクロス)とよばれる星座。主に南半球で見ることのできる一番小さな星座です。この南十字星を国旗に採用している国は、オーストラリアの他にニュージーランド、ブラジル、パプアニューギニア、サモア。

一つの国旗を見ても、歴史や地理、国のあり方まで組み込まれているのがわかりますね。
オーストラリア国旗だけでなく、さまざまな国の旗を見て、その国の歴史や風土に思いをはせてみるのもいいかもしれません。

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